HIRONOBU KAN 2018

私の研究室では,サンゴ礁地形の形成過程とそれに関わる第四紀の環境変遷,熱帯島嶼域における防災・人と自然との共生をテーマとした研究を行っています。これには,マルチビーム測深を用いた高精度海底地形図の作成や,水中ボーリング機などを使っての試料採取,電子顕微鏡などの装置を用いた試料分析など様々な研究方法を用いています。また太平洋・インド洋の環礁国では,サンゴ礁の形成に関する研究とともに,環礁洲島の地形と津波災害および温暖化など地球環境問題の影響に関する研究を進めています。詳しくは研究内容の紹介ページをご覧ください。

菅  浩伸
九州大学大学院 主幹教授

地球社会統合科学府(教育組織)
比較社会文化研究院 環境変動部門 基層構造講座(研究組織)
浅海底フロンティア研究センター センター長

専門:自然地理学,サンゴ礁地形学,海底地形学
主な調査地域:琉球列島,オーストラリア・グレートバリアリーフ,太平洋諸島,インド洋モルディブ諸島

HIRONOBU KAN 2014
   

新着情報

2019年3月14日(木)高校生向け進学イベント「進路のミカタLIVE沖縄」のゼミ:研究室体験ブースに出展
「進路のミカタLIVE沖縄」の詳細は、こちら
2019年1月12日(土)九州大学椎木講堂大ホールにて、シンポジウム「浅海底の戦争遺跡 その記録と伝承」を開催
2018年10月 クロアチアで開催された国際学会 "BREAKING THE SURFACE"にて招待講演を行いました
「サンゴ礁の学際科学研究」 日豪サンゴ礁地形学シンポジウム(JASAG)
Interdisciplinary Sciences on Coral Reefs
18 September, 2018 13:00–17:00
Nature 誌に国際共著論文が掲載されました。
Rapid glaciation and a two-step sea level plunge into the Last Glacial Maximum
Nature Japan
研究成果「浅海底の戦争遺跡」について記者発表が行われました。
『黒潮がつくったサンゴの楽園:沖縄』(岩波 「科学」 2018年6月号)
2018年6月12日(火)地球社会統合科学府 授業「統合学際研究法」
「浅海底の戦争遺跡-どのように可視化し,どのように伝えるか?」を開講 【34名参加(うち学生19名)】
Nature Geoscience誌に国際共著論文が掲載されました。
Response of the Great Barrier Reef to sea-level and environmental changes over the past 30,000 years
Nature Japan - 注目のハイライト
研究室の情報が、大学と大学研究室の情報冊子「LABOナビ進学」(シティ情報ふくおか別冊)に掲載されました。
先導的学術研究拠点「浅海底フロンティア研究センター」のHPを開設しました。
『人類のフロンティア「浅海底」を開拓する』(岩波「科学」2016年12月号)と,『太平洋・インド洋の環礁国における土地利用と国土の脆弱性』(古今書院「地理」2017年1月号)を「お知らせ」ページに掲載しました。
「浅海底フロンティア研究センター」キックオフシンポジウム(2017年1月21日 土曜日)のお知らせ
「浅海底フロンティア研究センター」イメージキャラクター募集のお知らせ → 決定しました。
先導的学術研究拠点「浅海底フロンティア研究センター」を九州大学に設置しました。
基盤研究(S)による調査の模様が南海日日新聞に掲載されました。
『東アジア島嶼沿岸域における広領域学際研究』シンポジウムの報告を九州大学地球社会統合科学府HPに掲載しました。
国立科学博物館「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」がスタートしました。私もプロジェクトメンバーとして参加しています。
ホームページフェイスブックともにご覧ください。
ホームページを開設しました。
PAGE TOP