研究室

© HIRONOBU KAN



【現在のメンバー】
日本学術振興会 特別研究員(PD) 平林 頌子
博士前期課程 2年 佐野 亘
博士前期課程 2年 田中 美保
博士前期課程(International Program) 1年 Benedict Yamamura
博士前期課程 1年 今井 志彦
博士前期課程 1年 木村 颯
技術補佐員 市原 聡美
事務補佐員 西畠 幸和美
テクニカルスタッフ 藤澤 裕子

【過去のメンバー】
Blaž Miklavič 博士(理学)取得 (2018年3月) おめでとう!
Christopher Kovalik 2014年度短期留学生
 (JSPS Summer Program, Florida Institute of Technologyより)

【研究室の雰囲気がわかるリンク】
 2019年2月に講演会および特別講義のため来学された山舩晃太郎さんに当研究室の様子をご自身のブログで紹介していただいています。
 「沈没船の物語」博多講演会
 九州大学出張中 イチゴミルク 九州出張終了
  執筆:山舩晃太郎さん(Texas A&M University)


研究室員を募集しています。おそらく,こんな人が向いています。

【例1】コンピュータが得意で,海が好きな人
マルチビーム測深調査からデジタル三次元地形図の作成はコンピュータを駆使して行います。得意分野を生かしながら好きな世界に入り込むことができるでしょう。

【例2】ダイビングが得意で,水中で他の人がやらないことをやってみたい人
海底で展開する地形学はパイオニア的分野です,水中でフィールドワークを行う地形の専門家は,国内では私のグループ以外いません。海外でもきわめて少ない状況です。先駆者になることができます。

【例3】ミクロの世界を探検することが好きな人
  電子顕微鏡を使った観察・分析は別世界の探検です。まだ誰も見たことがないもの,分析したことがないものを研究できるかもしれません。

【例4】多くの分野に興味があり,野外へ出ることが好きな人
軸となる研究テーマの設定に成功すれば,国内外で自然科学から人文社会科学にわたる学際的なフィールドワークが展開できるでしょう。複数の学問分野の間で,独自の研究分野を開拓できるかもしれません。

まだまだ例があるかもしれません。いずれにも共通していることは,オリジナリティーを求めること,探求を進めることです。



 研究室の情報が、大学と大学研究室の情報冊子「LABOナビ進学」(シティ情報ふくおか別冊)に掲載されました。
 左の画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。

進学案内

九州大学大学院 地球社会統合科学府  博士課程前期(修士)・博士課程後期のみの大学院です(学部はありません)。

所属コース:「包括的地球科学コース」または「包括的東アジア・日本研究コース」

教員の所属組織:「九州大学大学院 比較社会文化研究院 環境変動講座」
九州大学の学府・研究院制度により学生が所属する教育組織「学府」と,教員が所属する研究組織「研究院」は名称が異なります。

問い合わせ先: kan(at)scs.kyushu-u.ac.jp
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