折々のお知らせ
 

★1999年末から2000年の10月末まで、日本学術振興会の「特定国派遣」という制度で、ブラジルのエミリオ・ゲルヂ博物館の人類学部門に、客員研究員として滞在しました。2000年というのは、おりしも、ブラジル「発見」500周年にあたり、その関係の行事や事件や運動が色々あり、考えさせられることも多かった年でした。
★(帰国後『CROSSOVER』に書いたコラム

★2001年3月には、人文書院から単著『異種混淆の近代と人類学:ラテンアメリカのコンタクト・ゾーンから』が出版されました。(出版社の新刊紹介欄
 
★ジェイムズ・クリフォード著『文化の窮状』(人文書院)を他の5人の方々と共訳しました。

あのまぼろしの博士論文がいよいよ出版されました
『憑依と語り:アフロアマゾニアン宗教の憑依文化』というタイトルで、2003年2月に九州大学出版会から。⇒詳しくは


★ほかの5人の方々と、『メイキング文化人類学』(世界思想社)を出版しました。私が担当したのは、「私の野蛮人:レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』調査」という章です。