PH貴重書庫

ここには掲示板に書き込まれた分で、貴重なもの、利用価値の高いもの、
記録すべきものをCGI形式の掲示板とは別に収録しておきます。



読書行為論関係の文献リスト(読書会でとりあげる候補)
2000/5/23(火)19:16 - 姐御のパシリ - 202.33.138.79 削除

山大・石川先生が作成されたリストです。

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R・バルト   『テクストの快楽』(みすず書房)
J・カラー   『ディコンストラクション』(岩波書店) 
R・スコールズ  『読みのプロトコル』(岩波書店)
R-C・ホルプ   『「空白」を読む―受容理論の現在』(勁草書房)
W・イーザー   『行為としての読書』(岩波書店)
U・エーコ    『物語における読者』(青土社)
H・R・ヤウス  『挑発としての文学史』(岩波書店)
S・フィッシュ   『このクラスにテキストはありますか』(みすず書房)
R・スコールズ  『テクストの読み方と教え方』(岩波書店)
R・スコールズ  『記号論の楽しみ』(岩波書店)
A・マングェル  『読書の歴史』(柏書房)
I・イリイチ    『テクストのぶどう畑で』(法政大学出版会)
E・L・エイゼンスタイン『印刷革命』(みすず書房)
R・シャルチエ  『書物から読書へ』(みすず書房)
R・シャルチエ  『読書の文化史』(新曜社)
R・シャルチエ  『読書と読者』(みすず書房)
P・ブルデュー  『芸術の規則』(藤原書店)
M・マクルーハン『メディア論』(みすず書房)
M・マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』(みすず書房)
R・ポカート  『読み書き能力の効用』
G・ジュネット  『物語のディスクール』(星雲社)
R・ホルブ    『[空白]を読む』(勁草書房)
A・チボーテ   『小説の読者』(ダヴィット社)
A・マングェル  『読書の歴史』(柏書房)
J・E・スタッキー『読み書き能力のイデオロギーをあばく』(勁草書房)
A・ハックスレイ 『作家と読者』(弘文堂)
R・オールター  『読みの快楽』(法政大学出版局)
 
 

浅沼圭司    『読書について』(水声社)
佐藤健二    『読書空間の近代』(弘文堂)
和田敦彦    『読むということ』(ひつじ書房)
和田敦彦(編) 『読書論・読者論の地平』(若草書房)
紅野謙介    『書物の近代』(ちくまライブラリー)
前田愛     『近代読者の成立』(有精堂)
永嶺重敏    『雑誌と読者の近代』(日本エディタースクール)
出口一雄    『読書論の系譜』(ゆまに書房)
田近洵一    『読み手を育てる 読者論から読書行為論へ 』(明治図書出版)
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公開情報は正確を期す
投稿日 2000年3月20日(月)20時39分 投稿者 chinpin20
[210.147.179.30]

新設掲示板のパスワードについての問い合わせがありますが、
あれを公開使用するには、あと*年必要です。
そこで提案ですが、それまでの暫定手続きとして「tengu50」
っていうのはどうでしょう。これなら即日発行可です。
ちなみに日本語では「天狗堂知命」と読みます。

秋月へ
投稿日 1999年8月17日(火)02時20分 投稿者 天狗堂主人
 [fukuoka2-141.teleway.ne.jp]
 ここ数日、ある必要があっていろんな小説を読んだり、読み返したりしているのですが、
今日は丸元淑生「秋月へ」を読みました。少年時代の敗戦前後の話なのですが、――
舞台は延岡と田川と広島と秋月などです――、このなかに市長に敬礼をしなきゃいけない
場面があって、市長は、「おれに礼をしているのではなく、おれの背後のお方に礼を申し上
げているのだぞ」っていうんだけど、このとき少年の「私」は、こう思うのです。
――私が骨髄までの憎悪を見せたかったのは、その詭弁に対してだった。
これって、キョービの言い方するなら、「リンリ」ってやつですかね。
さあ、みんなで名場面集をここで作っていきましょうか。(と根気づよく…)

※ひとりごと……くそっ、こうなりゃ意地はって毎日でも書き込んでやる! 
                 いいか、誰か記録しとけ。
 

 
著作リスト
投稿日 1999年10月7日(木)19時01分 投稿者 広瀬裕作
[mikan.scs.kyushu-u.ac.jp]

柄谷行人氏の単行本リストです。
(配布するようにいわれていたことをふと思い出しました。)

柄谷行人・著作一覧

KARATANI Kojin articles list

『畏怖する人間』冬樹社・1972/02/00
 Ifu suru Ningen
『現代という時代の気質』晶文社・1972/12/00
 Gendai toiu Jidai no Kisitsu
『意味という病』河出書房新社・1975/02/00
 Imi toiu Yamai
『マルクスその可能性の中心』講談社・1978/00/00
 Marx Sono Kanousei no Chuusin
『反文学論』冬樹社・1979/04/00
 Han Bungaku Ron
『ダイアローグ』冬樹社・1979/06/00
 Dialogue
『小林秀雄をこえて』河出書房新社・1979/09/00
 Kobayashi Hideo wo Koete
『日本近代文学の起源 1風景の発見 2内面の発見 3告白という制度 
4病という意味 5児童の発見 6構成力について』講談社・1980/08/21
Nihon Kindai Bungaku no Kigen
『隠喩としての建築 1981.1〜1982.8』講談社・1983/03/22
*there is an English text.
 "Architecture As Metaphor" Karatani, Kojin -UMITT
『思考のパラドックス』第三文明社・1984/05/00
 Sikou no Paradox
『批評とポスト・モダン』福武書店・1985/04/10
Hihyou to Post Modern
『内省と逆行』講談社・1985/05/00
 Naisei to Sokou
『ポスト・モダニズム批判』作品社・1985/05/00
 Post Modernism Hihan
『探求 1』講談社・1986/12/16
Tankyuu 1
『ダイアローグ 3』第三文明社・1986/01/00
Dialogue 3
『ダイアローグ 1 1970-1979』第三文明社・1987/07/31
Dialogue 1
『畏怖する人間』(再版)トレヴィル・1987/08/08
 Ifu suru Ningen
『言葉と悲劇』第三文明社・1989/06/00
Kotoba to Higeki
『探求 2』講談社・1989/06/26
Tankyuu 2
『シンポジウム』編著・思潮社・1989/12/15
Symposium
『終焉をめぐって』福武書店・1990/05/10
 Syuuen wo Megutte
『ヒューモアとしての唯物論』筑摩書房・1993/08/25
Humour tositeno Yuibutsu Ron
Senzen no Sikou
『坂口安吾と中上健次』太田出版・1996/01/31
Sakaguchi Ango to Nakagami Kenji
 

 共著

『闘争のエチカ』蓮實重彦・河出書房新社・1988/05/20
 Tousou no Ethica

 

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